姉ちゃん(?)の全国大会参戦記   



H28年8月6日・7日 第49回二輪車安全運転全国大会

400ccクラス 5度目の出場 最後の挑戦!

課題の寸法&パイロンの置き位置は、毎年少しずつ違うので
自分が正解かどうかはすべてのパイロンをかわすまでわかりません
『ここだ!』 という自分の声(感覚?)と、
それに忠実に体(&バイク)を動かせるかが勝負どころ。

低速課題は、実際は数秒で終わりますが
課題に入っている間は
時間がコマ送りのようにゆっくり感じるくらい脳みそはフル活動
自分の空間だけが、すごく静か。

今年も快晴。一般Aクラス(400cc)出場です。
暑すぎて水をがぶ飲みし胃が痛い。
連続出場は初めてで、これが5回目(最後)の挑戦。
開会式で、第一グループの4番目の出走に決まり
体を動かす間もなく、慌てて防具をつけ、競技突入。

一日目
 <一本橋>・・・
18秒真ん中くらい10点減点 (T_T) 忘れよう。
      悲しいかな、タイムカウントはばっちりあってる  
 
<Box千鳥>・・・クリア
 <急制動(ブレーキ)>・・・クリア
       急制動ポイントのパイロン横を通る瞬間を、横目でガン見。
       老眼のせいか?目のポイント合わせが難しく横目は特にツライ。
今年は課題の一つの”傾斜”がなくなった。
 <悪路>・・・クリア
       水たまりの反射でコースが眩しく感じ、目は細〜ぅくなるばかり・・(ー_ー;)
       2度目のUターンは4本目のパイロンをかわす為にハンドルを2回切り戻す。
 
<ブロックスネーク>・・・クリア 
       10(秒)!と数えて前輪を下ろしたら、「9秒99!」と計測の方の声。
       『タイム合ってる!』 ちょっとウキウキ。
 
<レムニー>・・・クリア
       今年のレムニーは5回目にしてようやく自分の中で快心の出来。
       枠のラインにタイヤを沿わせてUターン。

二日目
 <法規>・・なんとか減点なし。個人的には確認が甘くて反省。
 <コンビネーションスラローム>・・19秒89。  5点減点。
       直パイの進入失敗で3本目で帳尻を合わせ、
       オフセット右ターンはFサスが揺れてターンポイントがずれた・・・(-_-) だけど
     
  めげずにタンクを膝で切り返し、先に向かってアクセルを開ける
 
<コーススラローム>・・23秒台。 5点減点。
       アクセル開けた先のパワーバンドを使えてなかったというのに
       何度か曲がり損ねる・・・(TへT)
        (昨年はスピードをのせられない状態に最後はメゲ(T_T)てしまったので)
       『最後の切り返しまで諦めるな〜!』 と、念じつつゴール。
 
<コーナリング>・・ クリア。 タイム”3.01秒
       コーナー後半、バイクを寝かせすぎて、すっ転びそうだったが
       倒れまいとアクセルを開けた。

   競技をすべて終了し
    駐車エリアに戻ってきてバイクを降り
    最後に 礼!  m(_ _)m ペコッ
    永い間有難う。鈴鹿。 

★ 閉会式で結果発表 ★
  
一般Aクラス(400ccクラス) 個人三位入賞。  980点。
  長かった熱い夏が、終わりました。


H27年 8月1日・2日 第48回二輪車安全運転全国大会 

 
一般Aクラス(400cc)に 4年ぶりに出場。
 個人では5位になれました。
 そして”団体優勝”というご褒美。


 今までZRXそしてER4Nと、大会車両と同じバイクを購入して練習しましたが
 車両を購入してから代表になった事がない(T▽T)!・・・という悲しい事実。
 今年初めて有意義な使い道ができました。
 大会が終わって家に戻り、自分の黒いER−4Nに
  「ありがとう”クロちゃん”」 とお礼を言い、撫でてあげました。
 
 今回の減点は、スピード系の競技のタイム減点が合計20点(遅いっ遅すぎるっ(T_T);)
 しかし、初めての ”課題オールクリーン” いやったー!!

 課題に入りつつ、「あぁ、まだまだだなぁ・・」と考えていました。
 撮って頂いたビデオを見直すと更に、こっぱずかしい。
 (でもね、以前はビデオを見ることすらできませんでした。心が痛すぎて。(-_-)。 )
”誰が見ても、どこから見ても、クリーンな走り”
 
まだ、できていない (ー_ー)
 そしてやはり、もっと速く走れるようにならねば
 他県の選手と競いあえません。


 
チャンスは、あと一回。(全国大会出場は5回まで)
 そのチャンスを掴むのも容易ではありません。
 でもさっさと出場しないと、
 姉ちゃん(?)は、体力視力もろもろ的にツラいのだ〜。
 「もう駄目かも〜」という気持ちといつも戦っています。
 ふぁいとーいっぱぁつ! さぁ、どうやったら速くなれるのだろう?


<バイクに乗るのは?>

バイクに乗るのはストレス解消の為!
バイクに乗るのが好きだから。
バイクに乗ってストレスになったら”本末転倒”だよ〜

近県の指導員さんと話していたら
そんな話になりました。
それは、ここ数年ずっと悩んでいた事。


H23年 <全国大会の競技が終わった後・・>

姉ちゃん?の場合、良い結果をだせた事がないので
外面は普通の顔をしていても
内心は
トンカチでがんがん地面に埋められるような
凹みよう・・・

競技終了後に、隣の県の指導員さんが
「よくやった!!」 と、大声で叫んでくださったり

「ええ、ええ(←関西弁)」と言って日陰に引き入れてくれた役員さん。
解散後、帰り際に
「また来年も来てください。」と、門の傍で声をかけてくれる指導員さんがいたりして
凹んだ心が緩みます。

そんな有難い言葉を、色々な人から受け取ったおかげで
もう無理だ・・と思っても、又スタートラインに立っている。

それにしても、年を重ねる毎に、周りの人も上手くなるし、
体力的にも状況は厳しいなぁ(^_^;)


第42回二輪車安全運転 大阪府大会 平成24年5月27日
      
400ccクラス 優勝


晴天。
なぁんだ!って思われそうな点数ですが(*。*)
結果発表 (^_^)/

全国大会の法規もそうなんですが、
減点されたのが何か?って
それは謎です・・(^_^);

古い友人が言ってました。
法規は”なぞなぞだ”って。

どの法規走行を重要視するか?
その年によって、判断基準は違う可能性がある!?
審査する方の話を聞き逃さないように・・。
後は自分の判断を信じて走ります。

法規
100  (^_^)P
スラローム 60 基準タイム当初発表は、驚きの23秒?
(後で、皆で無理無理〜と苦笑い)

タイム減点のみ
私のタイムは28秒
大幅減点のタイムに、頭の中は一瞬どんより。
2位の人が27秒台、わたしより5点か10点高かったので、点数は、こんなものかな?
スネーク一本橋
100 基準タイム 10秒〜12秒以内
タイムの数えだした瞬間を覚えていない。
あったはずのスネークの最後の一本が見えず
前輪がスネークにのってから、あったあった、とホッ。
危なかった。
タイム10秒。 クリア。
一本橋 90 基準タイム 23秒以上
21秒台でした (-_-)
 やばー 体内時計はぴったしだが粘れず。
ブレーキング
指定速度 40km
停止距離 10M
60 停止距離は9M半くらい
実際の停止距離から考えても速度も多分大丈夫。

速度も距離も絶対OKだったという
周りの人もなぜか60点。
40点減点は、支持違反か (?_?)
 はてな?

コンビネーション
(オフセットスラローム)
90 タイム減点のみ

坂道レムニー
100 坂道で逆方向のレムニー。  クリア

スラロームの基準タイムは「ありえへんっ」てタイムだったので
この減点は仕方がない。
プレーキングも、周りの人が揃って40点減点だったから
一応助かった〜 (^へ^)
一本橋が情けない・・。



第44回 二輪車安全運転全国大会 平成23年8月
 
400ccクラスで出場しました。
当日、メーカーが用意してくれる大会車両(ER-4Nを10台程)を
順番に乗って課題にチャレンジします。
前年まで使っていたZRX400と違って
新車!のはず。だから
バイクの状態は良いはず。
ブレーキは効きづらいだろうけど。

走る順番を決めるのは開会式です。
(たしか?)ジャンケンで先頭を決めます。
決まる瞬間は、会場中がどよめきます。
先頭だと、さすがに嫌です。
できるだけまん中よりちょっと前にして・・
今回は、ちょうど、そんな良い位置になりました。
良い成績は出せなかったが
3回目にして、初めて”楽しく”課題に取り組めました。
楽しくても、やっぱり心臓はバクバク。
大緊張からは逃れられませんでした。
緊張感は保ったまま&リラックス
むずかしいなぁ。


第41回二輪車安全運転 大阪府大会 平成23年5月22日

      
400ccクラス 優勝

午前中は大雨・突風で悪天候。
おかげでブーツと手袋はびしょ濡れです。
ブレーキのレバーにかけた指がすべる。
大会直前には小雨にかわりました。
いつもより減点を貰い、反省点はたくさんありますが、なんとか優勝できました。

 <課題>
                   <点数>  

ブレーキング                      (速度40km/h以上で10m以内に停止) 100
体感では40kmジャスト。危ない危ない
スピードメーターには誤差があるので、それを考慮して進入。
コンビネーションスラローム 90
規定より、0.5秒?1秒?落ち。  直パイが遅く入りすぎてリズムにのれず。
路面が濡れていた為、白線上で曲がらないライン取りに。
スネーク一本橋(タイム制限:10秒から13秒) 100
体内時計・12秒で通過
一本橋(タイム制限:23秒以上) 95

体内時計・23秒ぎりぎりで通過。 カウントが少し早かったようだ
  
コーススラローム 90
規定より、0.5秒?1秒?落ち スタートが悪かった。
法規走行 90
ふらつき?メリハリが無い?停止中、指が滑って人差し指中指がブレーキレバーから外れかけた。
減点理由は、どれだろう!?

  ※ 通年は、基本的にスピード系の減点だけで
    全体でマイナス15点くらいにおさえられたら
    優勝・準優勝を争える点数だと思います。


それぞれの課題の中でも
指定したエリアでの発信停止・後方確認、乗車中の姿勢など
不足があればどんどん減点されます。
足つきは勿論、バイクからの足離れも当然減点。
停車中は、右足はブレーキを踏み、バイクを支える為にだす足は左です。

しこたま練習して計測すると簡単にできる課題でも
突然乗って、クリアするのは難しいです。


何度トライしても自分の走りに納得はできません。
低速バランスのライン取りにしても
「あぁ甘いラインで通ったな・・」といつも反省。

いつになったら、気持ち良く走れるのだろう。

全国大会の練習生に選ばれるかどうか分かりませんが、
まだまだやる事はたくさんあります。



第40回二輪車安全運転 大阪府大会 平成22年5月
      400ccクラス 準優勝!

優勝は去年の大型クラス代表の方です。
私は、ブレーキの速度不足をしてしまったようです。
一瞬の判断で、結果は決まってしまいます。
一度良い成績を残すと、その分年々プレッシャーも増していくので、
毎回、それを乗り越えていかないといけません。

今年は、代表選手選考の特別練習は辞退しました。
一緒に戦ってきた仲間達と練習できるのは、今年が最後だろうから、
一緒に全国大会にむけてがんばりたかったのですが・・。(全国大会出場は5回までなんですね〜) 
それが一番残念です。


第42回 二輪車安全運転全国大会 平成21年8月
 

 400ccクラスで出場。 車両はZRXU
 かなりの雨。 コースのラインは、なんとか見えました。
 レインコートを着てみたが、暑すぎて頭がボーっとするので脱ぎ捨てて
 びしょぬれでコースへ。ブーツの中は、じゃぼじゃぼいってました。
 成績はそこそこ。 
 
 この大会、各都道府県の代表を背負って戦うのが、緊張の要因でもあります。
 役員さんや監督さんの中には、遊びで出てる都道府県が半分以上・・などと、
 公然と話される方もいらっしゃいますが、
 出場選手は皆、真剣に挑んでいるのです。
 
 地元では、その筋では、それぞれ名の知れたライダー達も多い。
 成績は、選手個人に のしかかってきます。。
 思う存分走って良い成績をだすのを一番望むのは、選手自身。
 成績が奮わず恥ずかしい悔しい思いをするのは、選手自身。
 そして、”都道府県代表” その責任は選手自身が一番感じている事です。

 安全運転大会のトップを目指す!
 もっと速い人・巧い人は、たくさんいらっしゃいます。
 でも、この緊張する場面で、ミスせずに思い切り走る。それもたった一度だけ。
 これを成功させる事は、アマチュアライダーとして、わくわくする目標でもあります。
 同じ、頂点を目指す選手として、今後すべての代表選手が、
 ”気持ちよく戦える全国大会であってほしい”と願っています。


第39回 二輪車安全運転 大阪府大会  H21年5月17日
 400ccクラス 優勝  やったー!(^へ^)!


や・り・ま・し・た! とうとう返り咲き! 
去年選考もれして走り方を見直したおかげで、ようやく低速が安定してきたので、
それが結果的に良かったです。
大会は一発目で決めなければならないのに、スラロームなどでは未だアクセルを
開けきれずにいます。
イメージと実際の走行が、がっちり合わないのか?
一度目に最高の動きができる迄、まだまだ修行が足りません。
全国大会に向けて、バイクの技量だけでなく心身共に鍛えねば。前進前進!



第38回二輪車安全運転 大阪府大会 H20年5月11日 

 
今年は、400cc クラスで”3位”でした。
 
2位までが選手候補になるので今年は選手から外れてしまった〜。
 なんてこったぁー。 
なんてこったー。
なんてこったー (>_<)
 しかぁし、確かに去年から府大会での点数はあまりよくなかったので、仕方がない。
   ・・・さて今年は、課題に追われる日々ではなくなったので、
     これを機会にレベルアップを図ろう。
     こんなポチャポチャな体ではいかん!!!
 え?



第40回 二輪車安全運転全国大会 平成19年8月5日・6日
      
400ccクラスで全国大会初参戦!
 
 今年はコースが改修工事で一掃され、競技内容・進行方法も変更されました。
 バイクは相変わらずZ○○(ふぅ〜)。
 コースは立ち入り禁止で線が引かれ、遠くからチラ見だけ、試走も見事に大人しく一周
 本番は、出走寸前までバイクが戻ってこない(数台を順番に乗るので)。
 やっと戻ってきたと思ったら、バイクが熱くなるからとエンジンをかけるのも止められ、えらいこっちゃ。
 結果は、失敗シテシマイマシタ。 
 昔でてた水泳の大会では、体力の限界まで力をだしきるので、その恐怖と戦う緊張感があったけれど、
 それに比べると緊張あんまりしないな〜なんて思ってました。
 しかぁし、実際 あわててました。
   感想 「技の競技ってのは難しいもんだ」としみじみ感じました。
 
  まだまだ今後の課題は多いです。技も精神面も。


第37回二輪車安全運転 大阪府大会 H19年6月10日
 
 400ccクラス ”準優勝” しました。
4連覇ならず〜。
課題は取りあえずクリアしましたが、自分でもミスしたのが分かっていたので
上位にくいこめてラッキーでした!!

 今回はまさに一発勝負でした。 試走は単純にコースを横目でみて脇を通るだけ。全国大会と同じです。
 一本橋やスネーク一本橋は どきどきです。

 一発勝負でミスしないというのは本当にむつかしいぃ。


第36回二輪車安全運転 大阪府大会   H18年6月11日

400ccクラスで大阪大会”優勝”をゲットしましたー。3年連続♪
我ながらすご〜い。
3年連続優勝して全国大会にでてないってのも・・すごーい。(ToT)/ 
うーん
今回の感想
 的確なアドバイスと 集中力によって優勝できたのです!


第35回二輪車安全運転大阪大会 6月5日

お店を休んで ニューマシンCB400SFで大阪大会に出場してきました。
400ccのクラスで姉ちゃんが優勝してしまいました。(あらら・・)
8月6・7日の鈴鹿での全国大会に向けて練習が始まります。
実は去年も優勝しましたが(+_+);  全国大会には出られませんでした。

さて今年は大阪代表になれるのか!? こうご期待

6月12日 初めての練習日と競技内容その1
代表選手選抜と競技内容その2
月6日・7日全国大会

<姉ちゃんが思うツーリングの心構え>
出かけた先でこけると大変。
怖いと思う時は迷わずスピードを落としましょう。
バイクは気弱になったら怪我します。
無理せず楽しく走りましょう。自信がついたら、又チャレンジ!

<初めてバイクに乗る方へ> 
バイクを楽しいと思うのは、速く道を駆け抜ける事ですか?
ブレーキの掛け方、アクセルの開け方一つでバイクの挙動は変わります。
自分のバイクがどんな動きをするのか、ハンドルはどこまで切れるのか、
な〜んて事を意識して乗ると、ただ乗ってるだけよりきっと楽しくなると思います。


枚方ACホームへ

☆姉ちゃんが走ったツーリングコース

H18年 10月  るり渓〜能勢 お気軽ツーリン H18年12月写真追加

H18年 10月 二人乗り 信州日帰りツーリング 眠すぎる12月写真追加
枚方東(第二京阪)〜安房峠〜白骨温泉〜乗鞍高原温泉入浴
〜野麦峠〜361号線〜中津川IC〜枚方

H18.9.21  堺〜和歌山の紀ノ川・・「めっけもん広場」〜犬鳴山温泉

H18年 9月末  木之本〜冠山〜今庄 12月写真追加

夜景がきれいな近場ツーリング    11/9記

4月28日(木) 鈴鹿スカイライン〜彦根〜奥琵琶湖〜宇治川ライン
全走行距離340km程。 


大台ケ原

H21.11月  月ヶ瀬〜香落渓〜道の駅「伊勢本街道御杖」
         〜(目的は、和歌山街道”飯高の湯”・・のはずが)青山高原
                    〜信楽多羅尾CCを通り、307号で枚方へ

H21.10月 朽木村と美山に行ってきました。紅葉のソロツーリングです。

バイクって何が楽しいか?それは人それぞれで違いますよね。
カスタムにこってみたり、性能の良い部品にこってみたり。
のんびり自然を見ながら走るのが好きな人や、峠を攻めるのが好きな人や、
走り方もいろいろ。 

何に凝るにせよ、自分が楽しくて、人に迷惑をかけずに乗れたらそれが正解!

私は、スピードをだすのが苦手なので、これなら安全と思う程度に
のんびりと、自然の中を走るのが好きです。 
風の音やエンジンの鼓動とかが好きです。(たまにアクセル全開〜!も、しますけど)
ちなみにバイクにあだ名もつけちゃいます。バイクは友達ですから〜

以下のツーリングのコメント等は 私の主観的な感想です。